2015年06月08日

お祭り&展覧会

昨日、一昨日と地元の鳥越神社の例大祭でした。

「鳥越は雨祭り」と言われるように雨降りのことが多いのですが、今年はお天気にも恵まれてお神輿を担ぐ声も心なしか大きいような。(^−^)

残念ながら千貫みこしは見そびれてしまいましたが、縁日で恒例の七味唐辛子はゲットしてきましたよ。香りが良くてとってもお気に入り、おじさんの口上を聞きながら目の前で作ってもらうのが楽しみなんです。

おじさんのお祭りでの仕事は鳥越でひと段落だそうで、次は10月まで長い夏休み、釣り三昧の毎日だ〜と嬉しそうに言っていました。

なんという豊かな暮らし方、来年の再会を約束して別れました。

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お参りの方でにぎわう境内を散策。


帰り道に可愛い場面に遭遇しました。

お外に出して〜とせがむスコティッシュと可愛い女の子のツーショットです。

よい画が撮れました。(^_^)

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実はおとといまで京橋のギャルリーソレイユで第14回スクエア25展が開催されていました。

今回のお題は「時間」です。

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この展覧会は6月13日(土)から長浜の「ギャラリー楽座」で巡回展示されます。

38名の作家が出品いたします。


和雄はこのところずっと凝っている「白黒映画時代のフランス女優」シリーズを出品しました。

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「ジャンヌ・モロー」

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「アヌーク・エーメ」

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「マリー・ラフォレ」のお三方。

実は京橋での会期中は「カトリーヌ・ドヌーブ」を出品していたのですが、欲しいという方がいらしたので長浜ではマリーラフォレ嬢に急遽ご参加いただくことになりました。

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「カトリーヌ・ドヌーブ」


理恵は時間に関わる花言葉を持つ花を3点出品しました。

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「幼いころの幸せな時間/モッコウバラ」

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「遠い人を思う/シオン」

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「秘密の時間/クレオメ」です。


透明水彩と蜜蝋クレヨン、鉛筆を混合しています。

ちょっとノスタルジックな感じを出したかったので、紙は30年ほど前の色木炭紙です。

今はなかなか手に入らない紙になってしまいましたが、歳月がよい風合いを出してくれました。


「スクエア25 3rd in 長浜 ”時間”」

2015.6.13sat.~28sun.(木曜定休)

a.m.10:00 ~ p.m.5:00(最終日4:00まで)

初日5:00よりオープニングパーティを開きます。


ギャラリー楽座

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町14-23

tel. 0749-65-0393


私たちは猫に怒られるので出かけられませんが、琵琶湖周辺散策も兼ねて、ぜひみなさまおでかけくださいませ。=^_^=



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2014年09月13日

「イブ・サンローラン」

先日、久しぶりにkazuoと映画なんぞに行ってきました。

「イブ・サンローラン」

『あなたは目撃する。永遠のエレガンス誕生の瞬間を。』

このキャッチコピーだけを見て、どんなに素晴らしいもの作りの場面が見られるのかとかなりわくわくして出かけました。

しかし、私の期待は的外れ。

天才デザイナーの喝采と孤独を描いた!と言う割にはどちらかというと陰の部分の表現が圧倒的に多く、恋人のピエール・ベルジェの回想録のような運びなので、僕が側についていたから天才デザイナー「イブ・サンローラン」は存在できたんだと言わんばかりの内容に思えてう〜ん。

確かに繊細で不安定なイブを支え続けたのは彼なのだけど、何もそこまでマイナスの部分ばかり強調しなくてもねえというのが正直なところ。

光り輝く分だけ闇も深くあるってこと?

でもやっぱり「僕の愛しいイブ」っていうテーマだったように思います。


初めてプレタポルテを作ったこと、有色人種モデルをランウエイに登場させたこと、時代を読むのも天才的、ファッションの王様、輝かしい業績もひととおり筋の中にはもりこまれてましたがあくまで説明的な扱い。

偉業はみんな知ってるし、時系列上必要だから入れましたってとこかな。

ビュッフェやコクトー、カール・ラガーフェルドなんかも役を割り当てて人物が登場していたけど、台詞の中に登場させるだけでよかったみたい。

なんとも中途半端な扱いで花を添えたようにも思えない。

なんだかあれもこれもと欲張りすぎて、残念ながら見終わった印象がとても薄い映画でした。

今度はもっとものづくりに焦点をあてた作品創ってほしいなあ。


でも、イブを演じたピエール・ニネは迫真の演技でよかったです。

シャルロット・ルボンもとてもコケットで、サンローランの本物の衣装も見応えありました。

しかし、時代考証をきちんとしていたわりには、ひとつミスがあるよ、とkazuo。

あの時代にはまだポン・デザールは無いはずなのに写ってたよ。違うところでロケすればよかったのに、とつっこみをいれてました。^_^; 



お話変わって、こちらは我が家のお嬢様たち。

普段は仲良しなのですが、

実は白猫ピッティは『ジキルとハイド』のような二重人格ねこ。´_`。

『ピッティ』の時はいいこ、でも『ガブリエル』に変身すると悪魔になります。

ルナを追いかけまわし馬乗りになって噛みまくり。>_<

しか〜し、最近のルナは負けていません!

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警戒態勢に入っています。


気がつくと、ぴーちゃんの顔にはひとつ、またひとつと、向こう傷が増えているのでした。

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口から先に行く証拠。

猫なのに、手使わないのよ猫なのに、ぴーちゃんたら〜。




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